最近は、私に対する近所の主犯の私への嫌がらせに対して、相手への怒りや恨みもだいぶ減って切り替えやすくなり、「無」に近い状態が多く、私のストレスも随分軽減されました。ストレス解消手段で効果がある方法を紹介します。いずれも私が実践している手段です。

 

見たことのない映画を見る

自分の人生で今まで見たことのない映画を見る事です。

 

今まで体験したことがないので、脳は理解をしようと映画へ集中します。嫌がらせをされた事が薄れていき、物語へ意識が向きます。

 

もちろん、アニメでもドラマでも構いません。ただし、一度も見たことのない作品にしてください。一度でも見たことがあるとデジャヴュにより、嫌がらせをされた事のストレスの方が勝ってしまい、物語に集中できなくなる上、「情報過多で途中で怒り爆発!」となってしまうことがあります。

 

レンタルビデオや、Amazon Primeなどから作品を探して観ましょう。

 

読書をする

こちらはほとんど映画と変わりませんが、気分転換が映画より手軽です。

 

思い立ったらすぐ、外出先でも出来ます。私の場合は自己肯定感を高める本などの電子書籍版をスマホにインストールし、しおりを挟んでおき、空き時間に3分くらい読んだりします。

 

お手軽なので、軽いストレスはこれで軽減できます。

 

運動する

運動です。近場の散歩や、自転車で隣町まで走ります。もしくは筋トレです。

 

ストレスは心のモヤモヤで、内面に溜まっていくので、じっとして考えれば考えるほど抑えられないくらいイライラは大きくなっていきます。

 

内面に溜まっていくのならば、外へ放出すればいい。

 

外へ放出するならどうすればいいか、運動をすることです。物理的にも外へ向くので、自分一人の内面から大きく視野が広がります。

 

運動はやはりおススメです。仕事中などのストレスならば、その場で軽い筋トレをしましょう。

 

まず、胸の前で両手を組みます。息を吐きながら引っ張ります。3回くらいやりましょう。これだけでもストレスは軽減します。

 

ゲームをする

これもストレス解消になりますが、他にやるべき事より優先順位は下げています。

 

私は時間の空いた時、もしくは本当に欲しいと思っていたソフトが出た時に遊んでいます。

 

1本のソフトに集中することでストレス解消と達成感を味わう事が出来ます。

 

ものすごいストレスで、上記4つでも収まらない場合

あまりに酷いストレスの場合、上記の4つの手段すべてを実践しても、相手への怒りや恨みが収まらない場合があります。私もそれで随分悩み、苦しみました。

 

サンドバッグを殴るという手段もありますが、これを夜にやるのは他の近所への迷惑にもなりますし、サンドバッグ自体に穴が開いたりします。

 

中にはワンルームのアパートで場所がない方もいると思います。

 

そこで手軽に、小スペースで、ストレスを断ち切る方法。私はこれが一番手軽で効果がありました。

 

その方法は、「相手を思い浮かべて、切り捨てる」という手段です。

 

簡単に言えば、おもちゃの刀を持って、相手を思い浮かべ、その相手を切ります。

 

ただし、切る時に恨みを込めるのではなく、明るく爽やかに「どっか行け~!」とか「バイバ~イ!」とか思って切ってください。ネガティブな気持ちでやるとストレスが残って晴れません。自分自身は明るい気持ちで、ネガティブな相手を断ち切るのです。

 

断ち切るのは、いつまでも自分の心の中に取り憑いている相手への「負の執着心(怒り、憎しみなど)」です。

 

なぜストレスになるのか、それは、自分が相手にやられた事をずっと考えているからです。

 

「嫌いで考えたくないのに、相手の事ばかり考えてしまう」という自己矛盾に気づいてください。

嫌いな相手が目の前にいないのに、ずっと嫌いな相手の事を考えてしまうなら、それは自分自身が頭の中で生み出し続けている相手への怒りや憎しみなのです。

 

怒りや恨みで相手の事が頭から離れないのは、嫌いな相手をますます自分の頭の中で増長させるだけです。

 

だから頭の中の嫌いな相手を断ち切るために、相手の姿を思い浮かべておもちゃの刀で切るのです。除霊に近い感覚だと思ってください。

 

刀を選んだ理由

 

おもちゃの刀でも、ただの棒でも構いませんが、長さは短めで軽い方が保管も楽です。持っていないなら新しく買えばいいです。しかし、私は鞘付きの刀を推奨します。(理由は後ほど説明します。)おもちゃの刀が嫌なら短めの木刀や模造刀、コスプレ用の刀でも構いません。相手を切った後に、鞘に納める動作を必ずしてください。「おもちゃの刀」で画像検索を見ればカッコいい刀がいくらでも出てきます。

 

安くて軽くて保管も困らない。「断ち切るゲン担ぎ」。

 

となると、おもちゃの刀が選択肢として一番いいと思います。私の場合は単純に子供の頃から時代劇が好きだった影響もあり、幼い頃はチャンバラしていたので、個人的に日本刀が好きだからでもあります。

 

自分の好きな刀なら何でもいいと思います。私は子供の頃から家にあるおもちゃの刀を使っています。

 

30年以上前から家にあるものなので、もはや私の護り刀に近いです。脇差は長い間家の中で行方不明になっていたので新品同然ですw

気分転換に二刀流や脇差のみなども選べて、この動作自体を楽しめます。

おもちゃの刀

 

言葉に込められた力

 

これは私のイメージなので、皆さんは違うかもしれませんが、私は吹き飛ばす、ぶっ飛ばすよりも、「切る」という事の方が、強いと考えています。

 

私がサンドバッグを殴っていても、しばらく経つとサンドバッグを叩く騒音の心配や、サンドバッグが壊れる心配、そして相手への恨みがぶり返すのです。

 

ぶっ飛ばしても、いずれは戻ってくるからです。そんなイメージがありませんか?

 

ところが、「切る」とどうでしょう?

 

切ったものは返ってきません。絶ったからです。「絶つ」という言葉は永遠に絶つという意味で使われます。

 

切る、断ち切る、裂く、離す、区切る。

 

様々なイメージがあると思います。そして、これらの言葉は例外なく「終わり」を意味します。

 

言葉には力があります。大昔から言霊と呼ばれているように、より強いイメージを持って終わらせるなら、「切る」という事がおススメです。

 

私は今でも時々、相手の事ばかり考えているなと思ったら、おもちゃの刀で「切る」動作をします。その後、筋トレや読書、ゲームなどをします。そうすると、相手の事が頭の中で小さくなっていきます。完全に消えることはないかもしれませんが、思い出しても眼中にないくらい、頭の中で薄い存在に今はなりました。

 

刀を鞘に納める動作をする理由

 

刀の所作は「鞘から抜き放ち、断ち切り、そして収める」。この一連の動作が、心そのものを表していると感じているからです。

 

たとえば普段は刀は鞘に納めた状態ですが、自分の意見を言う時は、相手とぶつかる事も覚悟しなければなりません。意思を表明することは、自分の刀を抜くことに近いです。

 

話がまとまれば、再び刀は鞘に納める必要があります。

 

歳を取るほど振り上げた拳を下ろせない方も多いと思いますが、刀は「鞘に納める」という必要かつ簡潔で明確な決着です。

 

実際に私がいろいろ試して一番執着心を消す効果があったのは刀です。「相手を切って刀を鞘に納める」という動作をすることで、除霊(成敗)が完了するのです。

自分の抱える相手への怒りや恨みを断ち切り、鞘に刀を納めることで「終わり」を実感するのです。そして次へ新たな気持ちで向かうのです。

 

大の大人がおもちゃの刀を振り回すのはどうかと思いますが、自宅の室内で振る分には誰にも迷惑はかかりません。心の健康を考えたら安いものです。心だけは壊れてからでは遅いのです。

 

使い方は違いますが、こういうことわざもあります。「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」

 

私が使用しているのは私が30年以上前に親に買ってもらったおもちゃの刀です。現在の家は母の実家であり、私のおもちゃも少し残っており、相続後の遺品の整理中に押し入れから出てきました。なんとなく捨てられず、現在も家に取ってあり、ストレスの許容量が越えたら上記の手段をとります。

 

祖父母の影響で暴れん坊将軍などの時代劇が好きな子供でした。脇差が綺麗なのは、もっと前に無くしてずっと長い方ばかり使っていたからですw

印籠もついていたのですが、これも失くしましたw

 


 

上記4つは、私が現在でも実践しているストレス解消手段です。私は現在でも近所の方々からの定期的な嫌がらせを受けているので(現在は主犯とそのお隣さんが主に嫌がらせをしているだけですが。)、実践しています。

 

慣れてくると、ストレス解消パターンとして体が覚えてくるし、意識してストレスを流せるようになるのでメンタルが強くなり、自分が成長していることを実感できます。

 

世の中は理不尽で納得がいかない事の方が多いですが、強く、したたかに生きていきましょう。

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