ちなみに私のこのブログはすべて実話を書いていますが、私がご近所さん方から陰口悪口を受け、苦情を言っても逆恨みされ、町から追い出そうと周りに提案していたのを私が言っても、私の父は半信半疑でした。

 

私の統合失調症を疑いました。

 

まぁお互い色々あるけど生きようねって感じで電話を切りました。

 

私は統合失調症なのか

ちなみに私も統合失調症の症状はあります。実際に頭の中に聞こえる声というものを自覚しているからです。しかし、その声色はご近所さんの誰とも似ていませんし、外部と自分の脳内から出た声の区別は分かります。

 

統合失調で聞こえる妄想の声ってほとんど同じ人の声で一言「キモッ」とか「なんだあいつ」とか、そういう言葉なんですよね。私はこの罵倒の場合、これは頭の中の声だと自分に言い聞かせています。

 

上記の言葉を実際にすれ違ったときに知らない人から言われたことも多々ありますけど、その場合は相手の口がはっきり動いているし、聞き取れない時は車の音などで遮られているので、妄想の声と実際に言われた声の区別はついています。仮に実際に言われても、妄想だとしても、聞き流せばいいだけですから。

 

妄想で長い言葉は聞こえたことがありませんし、何より頭の中に直接聞こえる声と、家の外から聞こえてくる声の区別はついています。そもそも人の声なのでどこの方向から聞こえたか把握したうえで、言われたことを書いているのがこのブログです。

 

外でギリギリ家に聞こえないようにぼそぼそ喋っている場合は、話が終わると家の中に入るドアや窓の音が彼女たちの家の方角から聞こえるので、少なくとも私が書いていることは妄想ではないと私はハッキリ言えます。

 

人がいなくても、信じなくても人生は楽しめる

 

話を戻して、唯一の身内ですら、自分の話を信じていないのだなとわかりました。別に落ち込みませんでした。

 

私が何度も書いているように、普通の人ならすべて「私のつくり話」だと思うくらい酷いご近所さんたちですから。「こんな人間達いるわけないでしょ。」っていうのが普通の反応です。

 

「誰も信じてくれない・・・」と喚いたり落ち込まなくなったのは私の成長でしょうかね?

 

私は最後の最後で信じられるのは自分自身だけであり、基本は誰にも心を置かないようにしています。だからといって身内を心配しないわけでもないし、人の声に耳を傾けないわけでもない。ただ人に寄り掛らないと決めているだけです。まだ人生の途中なのでミスを犯すことも、時には自分が加害者になってしまうかもしれないことも重々承知です。なるべく気を付けていますが。(そもそも基本人と関わらないようにしているので。)

 

人間嫌いでも人間不信でも、誰にも信じてもらえなくても、頭のおかしな人扱いされようと、どう見られていようと結局は「自分自身がどう生きるのか」、それだけの話です。どんな人間でも人生の大事なことは周りと全く変わりません。

 

私は私の人生を生きるだけです。

 

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