※自分自身の嫌な事を思い出して気分が悪くなる方もいるかもしれませんので、先に警告しておきます。閲覧注意です。

 

私が家と遺産の相続後にご近所さん達から受けた被害をまとめてみました。皆様もこういったトラブルやいざこざはあるかもしれません。

 

私の対処が悪かったのもあります。なので私が絶対に正義とは言いません。私視点で書いているので一部妄想かもしれませんし。

 

今まで経験がない方も、世の中には酷い事もあるし、いつトラブルに発展するか分からないと一応頭に留めておくのもいいかもしれません。

 

相続から数か月後に始まった

  • みんなであの子を無視しようと主犯が提案。
  • 挨拶しても無視されたり、顔を背けられた(一時的なものでしたが、それでも子供の頃からの知り合い達から県外の父以外の身内を亡くして一人の自分にはかなりキツかったです。)
  • 陰口、悪口(窓開いてるし、年取って耳が遠いのか、声が大きめなので聞こえる事が多い。)
  • 私の家の前を通る時に、私の家から生活音がすると必ず私の話題をする。いわゆる難癖。これは未だに家の窓をなかなか開けられない状態が続いています。

 

4年くらい我慢。自分達の悪口が聞こえていたと気づかせることにした

  • 窓開けて電話。「何年も陰口悪口言い続けるのっていい大人のする事じゃないよね」と電話の声を外に聞こえるようにする。(いじめ主犯や周り近所の人達が大人として自分達の行いに気づいて、自ら止めることを願ってしたのですが、これが間違いでした。)
  • 翌日から毎朝私の家の前で主犯を筆頭に悪口三昧。
  • 夜の周り近所が皆帰ってきている時間帯に、私の家に明らかに聞こえる場所から「ああいう風に人生楽に生きている人間は許せないの。」と主犯の発言。(この主犯は私の叔父が危篤になったときに真っ先に連絡した暗い近所で一番信用していた方で子供の頃から優しく頼りになる方だと思っていました。その方から言われたこの言葉は本当にショックでした。)
  • 私が外出する際、主犯と隣家の二人が自分達の家の2階から様子見、「もう出かけたよ」と露骨に避けている嫌がらせ。(ちなみにご近所さん方の中でこの主犯の隣家の奥さんは諫めていた人だったのですが、主犯に加担したのでまたショックでした。まともな近所の住人はいないのか・・・。)

 

5年目、いじめ主犯に苦情を言った後

  • 苦情をなんとか言った後日、笑いものにされた(しかし、家の前での陰口は減った。)
  • 主犯は私の苦情を「全部あなたの勘違い!」で押し切った。私が話を続けている最中も一切話を聞かないで自分の話を続けたので、私の話を一切聞かず、自己弁護を無理矢理通しただけです。私が話し始めるたびに自分が話始め、一切主張を聞く気もない感じで話す気も無くなりました。
  • 主犯が周り近所から謝るように勧められるも、「私は何にも悪くない!」と主張していた。(声デカいよホントw)ちなみに私としては、自分達の保身に回って人の陰口を楽しんでいた人達も主犯だけに謝らせて責任逃れしようとしている態度が、かなり癇に障った。
  • 主犯の態度に私は彼女たちの気配がしたら家の窓を必ず閉めるようにした(私のミスではありますが、この5年の事を誰も一切非を認めず、謝罪の一つも本当に一切ない上、たびたび責任転嫁ばかりしている会話が聞こえていたので本当に嫌っていました。この人達と縁を切ると決めた瞬間でした。)
  • いじめ主犯とその隣家が夜に私の家の明かりが点いてから家の雨戸を閉めるようになった。(1,2回は偶然かと思っていましたが、何か月かごとにあまりにタイミングが合っているので、あぁ意図的にやっているんだなと気づきました。現在も時々やっているようです。)
  • コロナによる緊急事態宣言下。私が買い物などに出かけたり、息抜きに数時間出かけ、帰ってくると、主犯が近所の人に「あの子はこの時期に出かけて問題ある人物だから自治会に報告しよう」と提案。(なおいじめ主犯はマスクを着けていないことを指摘されても、「私はいいの!」と主張。)
  • たびたび周りに私が問題のある人物だと周りに言いふらすようになる。
  • 私が何か外でしていると、「あの子は無職。」と周りに言いふらす。
  • 近所の子供たちが私を「無職のおじさんだー!」と言うようになり、その親がいいから早く行きなさい!と私を犯罪者かのような態度を取る。(まぁこの一家はいじめ主犯と懇意にしていて相続で戻ってくる前はまだいなかった方々なので仕方ない気もするが。いじめ発生時も主犯寄りの人達だった。)余談だが、今は子供たちも言わなくなった。近所の子供たちには今後も声をかけないつもりだ。周り近所がどんな悪評を広めるか分からないから。
  • 主犯が塾の子供たちにあんな大人にならないようにね!みたいなことを授業で言っているのが聞こえた気がするが、まぁ確証はないので疑念のまま。
  • 近所のスーパーに行くと知らない人から舌打ちされたり、睨まれたり、避けられることが増えた。(特に知らない老人が多い)まぁ確証はないけど。
  • いまだに主犯の嫌がらせが納まらないので2回目の苦情を言いに行った際は、息子さんが出てきて「もう歳だから抑えて」と言った。話は息子さんにしたけど、対して効果はなかった。
  • 自治会を抜ける相談を自治会長にした際、周り近所からされた事を打ち明けた。後日、いじめ主犯が私の家の前で「誰かあの子を消してくれる業者知らないかねぇ!」と周り近所に聞く。私の家やその周りに聞こえるように意図的に大声を出していたようです。ちなみに私の地域では昔は日〇組が強い影響力を持っていたようだ。ていうか主犯のした事、〇害予告ですよ。(私は生存しているのでハッタリだろうけど)
  • 地元でここ1年以上、家を出るタイミング、帰るタイミングで近所の方達に遭遇したことが一度もない。毎日のように出かけたり、違う時間帯にしても一切遭遇しない。地元近くを通る際、なぜか私とすれ違う人が毎回スマホを取り出して何か打ち始める事に気づいたけど、LINEで連絡とって監視してるのかと思ってしまう。(案外当たってるかもしれないけど、まぁ妄想の域を出ない。)
  • 自治会の班長任期が終わる前、地区班長が「もう回覧は次の班長に回るから自治会長が終わってもいいと言っていたよ。次に回してね。」と言っていたので次に回した。翌月まだ任期のようで、地区班長から「もう回覧次に回しちゃった?困ったわねぇ私の貸してあげるから。」という電話がくる。そしてなぜかその時に「あなたも引っ越しも考えてるって言ってたじゃない。引っ越すのも選択肢よねぇ」と突然引っ越すよう示唆される。この人自分のミスを隠すために私を町から追い出そうとしているのだろうか?
  • 地区班長の旦那さんと娘の会話「あれがいじめを受けていた子だぜ」「別に普通じゃん。」と。旦那さんは「また何かあったら相談に来なよ!」と私に言ってくれた方で、この地区班長の夫婦も祖父母の代からの知り合いで、生まれた頃から付き合いのある信用していた方達だった。主犯にただでさえ酷い目に遭わされていた自分を救ってくれたことは感謝するが、結局は貶して珍獣扱いしていた。自治会の任期ミス、そしてこの1軒から町の人間はもう信用しないと決めた。

 

6年目、自治会を抜けた後~現在

  • ※主犯から感謝の手紙(お世話になったと言いながら、叔父の名前を間違える、手紙の内容に謝罪はなく、上から目線の感謝。パソコンが使えない身なのでという言い訳で私を今後利用する示唆。当然ですが私はこの手紙でブチギレて、主犯とその隣人に縁切りの手紙を出しました。詳細は下記の記事にて。)
  • 地区班長の奥さんが私の行動にやたらと干渉しようとしてくるようになった。追記→私の家の洗濯物が干してあるたびに無言電話。ブロックすることに。
  • 今までの嫌がらせ継続。(家の前で毒づくのは自分も聞かないように対策したりしている。)
  • 主犯が私を町から追い出そうと近所の奥様方に提案。
  • 私の家の物音がした時に周り近所の主婦が近くにいると被害妄想でヒステリーを起こす。(こっちは家の中で料理してるだけ。)
  • 周りの老人達は皆「私が悪い」という態度。毎回主犯が私の悪口を聞かされるかららしい。私に言われてもどうしようもないので主犯に文句言えという話。
  • 自分の庭の草むしりをしていただけで、声をかけられたが第一声が「何やってんの!?」と喧嘩腰。まるで犯罪でも見たかの態度な上、誤解させんなという態度。(かなり頭に来たので舌打ちして無視した私も問題はあるが。)
  • 「(自治会の任期ミスの件で)私が謝罪したから、今までの行動は全部あの子(私の事)が悪いのであって、私たちは何にも悪くないもんね~」といじめ主犯の隣人の言葉。一つの問題を全部私のせいにすり替えて自分は悪くないんだとか、子供ですか?
  • 「あの子が謝罪すれば全部解決するのに。」と全てを私のせいにする近所の老婆達。
  • 5/31追記:私の家の前をご近所さんたちの誰かが通り過ぎるとき、私の家の中から物音が聞こえるたびに「きゃぁ!」とか「何よもう!」とヒステリックに叫ばれるようになった。誰かなので、大体10人のうちの誰かなので連日うちの前を通るときにこんな声をあげられる。夕飯の準備をしているとき、風呂の掃除をしているとき。もう限界。
  • 6/13追記:向かいの老人が自分の家の雨戸を閉める際こっちにむかって、聞こえるか聞こえないかくらいの声で「バカ」って言ってくるようになった。(バの音は発声がよく聞こえるよ)。上記の自分の家の物音が聞こえたり、飯の時間が重なったりすると怒り出す向かいの奥さんたち。ついにストレスの限界で窓開けて思いっきり文句を言ってブチギレた。当然いじめの主犯は翌日周りの主婦に「あの子は頭がおかしい」と広める完全なマッチポンプ。あの人たちを見かけたら直接文句を言うことにした。こそこそと6年も常に複数人で嫌がらせをして卑怯な人間達。大人の対応にも我慢の限界がある。周りに味方はいないので引っ越しも検討。警察に相談することも視野に入れる。ストレスによりまた窓が開けられなくなり、再び引きこもりに近い状態に。大人の対応をしていても、近所の連中は際限なくつけ上がる。老人になると人の言葉も心ももう持っていないのか?
  • 10/11追記:いじめ主犯とその取り巻きが、「子供たちが怖がるから。」という理由で自治会組長に私を町から追い出すよう苦言を言いに行く。(子供たちが怯えたのは私の外出時に主犯が私を見かけ、ヒステリーを起こしたから。)
  • 自分達が一方的に人を貶したから被害者から苦情を言われているにも関わらず、一切の詫びや謝罪の一言すらも誰からもない上、被害者である私を老人たちが町から追い出すと責め立て、加害者である老婆の味方をしているのは本当に人間の所業じゃないと思う。「鬼って実在するんだ。」と実感しています。
  • 10/30追記 私が外に出た途端、一斉に私に毒づいて家に入る。私は主犯に私の誹謗中傷をするのを辞めろとしか言っていません。彼女たちは自分達で自分達の行動を縛り付けて、それをすべて私のせいにしているのです。ハッキリ言ってここまで頭の悪い人達とは思っていませんでした。若い方もいるのに、主犯達に染まっていて、「自分」というものを誰も持っていないのかと呆れています。今後も縁を切ったままでしょう。彼女たちも既に主犯に加担した加害者だと自覚してほしいものです。(ちなみに挨拶する必要がない分、私は気楽です。)
  • 11/1追記:夕方に自分の家の敷地の配管をホースで掃除したのですが、ふたを閉めたかどうか確認に外に出た。(夜の11時半なので家の灯りだけつけて玄関のドアをそっと閉めて確認)。当然のようにいじめ主犯とその隣の家のどちらかから窓がわずかに開く音(キュルっという音。夜も遅くなのでハッキリ聞こえる)。私が玄関に入ったら閉じる音。どっちの家の窓かなんて見たくもありませんし、知りたくもありません。向かいの家のいじめ主犯とその隣が今も毎日私の監視をしているようですね。(朝6時でもトイレの灯りをつけると向かいが窓を開けて確認している音が聞こえたりします。)ハッキリ言って頭がおかしいとしか思えないし、本当に気持ち悪いです。現在の自分の行動がどれだけ異常なのか、自分の若い頃とかを思い出して自己反省したりしないのでしょうかね?
  • 監視は自分が外出時に日中は3軒(主犯と両隣。というか私の家周りほぼ近所全部。)、夜は1,2軒(主犯とその隣)自分が外に出ると必ず聞こえる窓をこっそり開ける音にウンザリです(犯人を突き止める気はないけど、そもそもそんな行動してる時点で異常者なので関わりたくない)。主犯の逆恨みがおかしいと思わない人たちな時点で相当頭がアレな連中ですが、連日続くと参りますね。
  • 11/5追記:向かいが焼き肉をしているらしく、窓を閉めてても家の中に焼き肉の匂いが充満し始めたから換気扇をつけたら奥さん(主犯or取り巻き。向かい3軒のどれか)発狂。意味が分からない。文句を言いに行ったわけでもないのに、自分の家の換気扇を付けただけでそんな事される筋合いないんだけど。住宅街の一軒家同士、料理の匂いなんて生活してればお互い様なんだから仕方ないと思うけど、向こうは私の家が換気扇をつけたことが気に食わないらしい。人の事を奴隷か何かと勘違いしてるんですかね?(ちなみに近所に料理店があるので昼はそこの匂いも入ってくるため、状況によっては閉める。クレーム付けたことは一度もなし。そりゃ住宅並んでたら仕方ないんだからお互いさま。)メチャクチャ理不尽だしムカついているのはこっちなんだけど。ンでまたこの近所の人達は「全部あの子(私の事です)が悪いのよ。」って結論になるんだろうな。マジやってらんねぇ。そんなに嫌ならあんたが山奥に行って一人で暮らしてくださいよと言いたい。なんでも人のせいにしないでほしい。
  • 当たり前ですが、私も人間です。心は6年前からずっと傷だらけですし、今も現在進行形で彼女らに傷つけられています。子供の頃から信用していた方達に相続後から一人になった所を狙われ続け、ずっと苦しんで傷ついたままです。こんな理不尽、悔しくて泣き出したいのをずっと堪えています。「こんな酷い事、人の心を持っているならやめて欲しい」と心の底から数えきれないほど願い続けても無駄でした。だから自力で立ち直ることにしました。
  • 近所との仲は既に壊れています。今は私が特に何をしなくとも、近所の方達がすべて私のせいにしているのでもう敵対しています。私一人対周り十軒以上の近所です。逆に言えば、それだけ数を集めないと一人の人間に対して悪口1つ言えない弱くて醜い人間の集まりとも言えます。一人というのは時々辛くなるかもしれません。いじめをしている人たちは年齢以外に何も人に誇れるものがないから滅茶苦茶な理屈でいじめをして、空っぽの自尊心を保とうとしている虚像です。実際このいじめの加担者は皆、主婦です。まともな人は平日も休日も何年も一人の悪口を言うために集まりません。
  • 最近彼女ら近所の老人たちの私への悪口や八つ当たりが激しくなっているのは、おそらくコロナの自粛のストレスを私一人をいじめる事で解消しているんでしょうね。そんな彼女らの八つ当たりを一人で受けるこちらはたまったものじゃない。子供じゃないんだから自分の機嫌くらい自分で取ってほしいものです。

 

いじめをする人たちの正体

自分自身を誇れる「何か」を身につける努力もせず、常に人から善意や好意をもらう事が当たり前になって、他人を貶すことで自分が満たされたように感じている空っぽの存在。

 

自分の心の泉が枯れ果てているから自分で何も生み出せず、他人の泉から水を奪ういわば盗人みたいな存在です。他人を貶すことで他人の心の泉に栓をし、残った水を自分の泉に入れて満たしている空っぽの存在です。そのため常に乾いていて、人を貶したり難癖をつける存在を探し回っているのです。

自分の心の泉から何も湧いてこないから人の自尊心を傷つけ、奪う事しかできません。誹謗中傷を複数人で繰り返し、自分達が上だと思うしかないのです。(実際には上も下もありません。誹謗中傷する人だけのグループだから誰かを誹謗中傷するのを肯定する人しかいないのは当たり前です。)

 

誹謗中傷や嫌がらせによって他人の泉から水をくみ取り、自分の空になった泉を満たします。しかし、自分の泉から湧き出てこないからすぐに枯れ、また次の泉や同じ泉に奪いに行きます。だからずっと人の悪口や嫌がらせを際限なく続けるのです。自分で気づかない限り、人に言われても実感がないので終わりません。こんな相手が現れたら絶対に関わらないようにしましょう。百害あって一利なしです。

 

心の泉とは趣味や仕事の実績など、自分の中にある嬉しくなる事(自尊心、自己肯定感とも言う)です。数字ではなく、心の満足感そのものです。

私は筋トレや読書など、人より回数は少なくとも、続けてきました。期間が数か月空いても再開し、3年以上続けています。このブログも期間は空いたりしましたが、100記事を越えました。始めた当初は「書くことがないから無理だ」と思っていました。頻繁に更新していた時期も1か月以上アクセス0人なんて当たり前です。それでも続けてきました。

 

人と比べる必要はありません。自分の中で満足していればいいのです。これは誰にも枯らせることのできない「私の心の泉」だからです。もしも自分の心の泉が枯れているというなら、自分で心の泉を作ればいいのです。心は無限の場所を保有しているのですから、いくらでも泉を作れます。

 

彼女たち盗人は「相手がどうなろうと関係ない、自分さえよければそれでいい。」そういう連中が集まって「自分達は被害者なのだ」と集団になって気が大きくなっているだけです。(実態は加害者で他人を傷つけまわっている元凶。それがバレるのを恐れて集団になり、数の暴力でもみ消している)。

彼女たちの世界では、彼女たちだけが被害者であり、両成敗などという概念は存在しません。前述のとおり心の泉が枯れており、泉を新しく自分で作る努力さえしないからです。

 

もしも皆さんが事情があってその場所を離れられないなら、新しい趣味や仕事、資格を取るなど自分で探してやってみましょう。まともな人と関わってまともな世界で生きればいいのです。自分を何にたとえても構いません。宝石がゴミに埋もれたからと言って、本来の輝きを失う事はありません。私たちは人間です。光の当たる場所へ自分の足で立って、歩いていきましょう。

 


 

※縁切りの文書をポストに突っ込んだ話。特に酷い主犯とその隣家宛に送りました。

 

 

おそらくこれで全部です。私が知る限りでは。ただ、家族が亡くなって正当に家と遺産を相続しただけで、ここまで昔から知る人たちも変わってしまうと思いませんでした。それまでは普通に挨拶もする関係でしたし、特に誰かの悪口を皆で言っているような場面は記憶にありません。

 

いじめが増えた時期

こうして書き出してみると、主犯に接苦情を言った5年目からものすごく嫌がらせが増えています。相手がもう自分のした事を反省する気もなく、勝ち負けでしか考えていないのでしょうね。実際「まさか反撃すると思わなかった」と主犯の軽口が聞こえていたので一切反省する気はないのでしょうが。

実際には他の方に相談した方がいいと思います。私の場合は周りが全部主犯と同類かつ主犯を肯定する人しかいませんでした。自治会などに問い合わせや相談しても無視されることが多かったです。自治会長が話を聞きたいといったのは文章を送って2年以上経ってからです。たまたまタイミングが良かっただけです。

警察や弁護士に事前に相談した方がいいと思います。いざという時の心証が異なります。そして理性的に話しましょう。感情で喚いては「どっちもどっち」と捉えられるだけです。

 

以上の事からご近所さん達は最初はいじめを楽しんでいたが、今は本当に私を憎み、嫌って排除しようとしているという結論になります。(そもそもいじめを楽しんでいる時点で人間としても大人としても最低ですが。)

 

全国を探しても集団がここまで醜悪な人間達はなかなかいないと思います。実際私も人生でここまで酷い、まるで作り話かと思うんじゃないかといういじめを受けることになると思いませんでした。

 

幼い頃からの知り合いだっただけに本当に私が孤独になっても家に引きこもっても自ら命を絶たずに踏みとどまれていたのは、神仏に守られているんじゃないかと思っていますし、実際この家を相続してから今の科学で説明できない現象みたいな事に何度か遭遇したこともあって、私は神仏を今までより敬う気持ちになりました。(自分が信仰しているだけなので人に強制する気はありませんが)

 

ここまで酷いと、主犯や近隣住民はサイコパスもしくは自己愛性人格障害なのではないかと思います。近所の方達も長年この方と一緒にいたので、性格が似てしまって取り返しがつかなくなった方も多いような感じです。

 

叔父も被害を受けていた

もちろん私にも何か落ち度があったのかもしれませんが、ここまで酷い目に遭うほど酷い事はしていません。私や亡くなった家族が何をしたと言うのか。(相続当初、まだ近所の方と仲が悪くなかった頃、叔父がまるで使いパシリみたいに主犯たちに使われていたそうです。叔父は肺がんで65歳を迎える前に亡くなったのですが、たばこの量が激増していたので、ストレスでも溜まっていたのかなと思っていましたが・・・ハッキリ言って、絶句です。ちなみに私も遺族年金が数万円もらえましたがそれだけです。長年年金を納めてもその前に亡くなってしまっては意味がありません。)

 

歳を取ると人は変わるというけど、やはり若い私が一軒家と遺産を相続したのが妬み僻みとなったのでしょう。主犯が言った「人生楽に生きて許せない」という言葉からもそれは感じました。本当に酷い侮辱でした。

 

さんざん嫌がらせを楽しんでいたくせに、いざとなったら誰も責任を取らない人たち

周り近所の方々も主犯に加担していながら誰一人私に謝罪すらする気も一切なく、「主犯に謝らせれば解決だ」という責任転嫁の態度は本当に大人として恥ずかしい人たちだなと軽蔑しました。

主犯があまりに私の悪口ばかり言うようになったからか、彼女達も私を恨むようになりました。私じゃなくて主犯に文句を言ってください。私は自分の生活をしているだけです。勝手に自分達で比べて勝ち負けを勝手に感じて、一方的に嫌がらせしてきただけでしょうに。

 

年下に謝りたくなくて意固地になっているのか、もうこの人達は生涯反省することはないと思います。なぜならこの人達は周り近所の同年代に対しては普通に接しているからです。

年上とか年下とかじゃなく、一人の人間の尊厳を踏みにじった事を怒っているのに、全く伝わりません。幼い頃から信用していた人達のいじめに悲しみもありますが、誰一人非を認める事もない、謝罪をすることもない。自分のミスを隠すために私に町を出ていくように示唆したり、町から追い出そうと提案したり、誰一人として何も指摘しないし、止めないというのも本当に失望しました。「これが子供の頃に優しくて好きだった近所の人達かよ・・・」と、言葉ではたとえようがないくらい酷い精神の傷になりました。

ちなみにこのいじめをしているのは全員女性で年配や私と同年代くらいで10人前後です。(旦那さん方は基本無関心か、奥さん寄り。)主犯は私以外には明るく話をしていて人気なので、皆その言葉をそのまま信じて私に嫌がらせをしていました。今回の場合、主犯に私が苦情を言ったことで、周りの人が自分のしていることに疑問を持って、内部分裂したような形です。(ただし、この人達は「私のせい」だの「私も悪い」だの言っている。残りは主犯と私を完全に避ける。)

 

現在は主犯はあまり近所の方と話しているのを見かけません。それでも私の悪口を続けているようですが。(ボソボソ我が家の明かりが点くたびに聞こえる。何を言っているのか興味ないので、ストレスが溜まっていて受け流せない時はヘッドフォンなどで対策しています。)

 

あまりに精神が幼稚な原因として、この方の年代達はずっと専業主婦だったことで視野が狭くなっている、一戸建てで人との距離感が分からなくなっている、若い人への妬み僻みという事も一因だと思います。(実際、私が相続してから昔からの知り合い達が難癖をつけてくるようになりました。それまでずっと人の家に特に干渉してこなかったのに。)新しいものは聞く前に拒否し、挑戦すらせず、人の善意を受けて当然の態度だったことは叔父の件を考えると推測できます。

 

私が怒りの限界で何か手でも出せば、老人であることや女性であること、もしくは子供たちが怖がるからなど、を理由に、好機だと言わんばかりに私を追い込むために使うでしょうね。(本当に何度思いっきり殴ってやろうかと思って我慢してきたか・・・)

 

私が人間不信になった理由

強いて言えば、いじめ主犯以外の年寄りは自分に注意が向かないように私へのいじめに加担している方も多かったのです。しかし、主犯が私の悪口をひたすら何年も続けていて自分達の平穏が脅かされたからでしょう。「私が悪い」と言うようになりました。

 

私からすれば、私の悪口を吹聴している主犯と今後も仲良く付き合うなら、「悪口を言うのを止めろ」とそちらが言わなければいけない話です。主犯が私の悪口ばかり話し、それを聞きたくないから私のせいだ!と逆恨みされても困ります。あなた達の問題でしょう。

 

しかし、年寄り連中は、自分の勇気のなさから主犯に何も言いませんし、(主犯に言っても聞かないし、)自分がターゲットにされるのが嫌なのでしょう。そしてこの状況が続く事にストレスを溜めているので、この人達は自分の弱さを私のせいにして、(孫みたいな年齢差だからおそらく叩きやすいのでしょう)私を叩くようになりました。「あの子(私の事です)が(彼女に悪口を言うのを止めろと)言わなければこんな事になっていないのに。全部あの子のせいよ!」とヒステリーを起こすほどに。外で会ったら睨みつけてきた近所のおばぁさんの一人がそうでした。

 

あんたたちが穏やかに過ごすために私の人生を犠牲にしろってことですか!?冗談じゃない!自分が同じ立場だったらそんなこと言えますか!

 

上記のように唯一主犯たちに文句を言って、主犯が聞いてくれる年代の方達が私を八つ当たりで責めているので、どうにもなりません。私がこれからも近所周り全員に対して納得いかない気持ちを堪えなければなりません。

 

この人達は人を自殺未遂と人間不信に追い込み、他人の人生をメチャクチャにしたにもかかわらず、反省の色が一切見えないし、深刻さも感じません。完全に他人事のようでした。

この人達が本当に人の親をしていて孫もいて、今も毎日老後を暮らしています。他の住民からは「優しいおばぁちゃん達」と思われているのが信じられないです。(実際、相続するまでは私も「優しいおばぁちゃん達」というように好意的に見ていました。)

 

私が人間不信になったのも、自分勝手に一方的に一人の人間を踏みにじり続けているのに、誰一人として加害者達は今までしてきたことに対して何も償わず、詫びも謝罪の一言もなく、罰も受けず、誰にも裁かれず、「もう(うちの親は)年だから抑えてね。(主犯の息子が2回目の苦情対応で出てきたときの話)」と被害者にさらに我慢を強いて、取り巻き連中は「私が苦情を言うのが悪い。私のせいだ。」と全てを人のせいにして片づけ、一方でこの加害者達はこれからも好き放題に私を罵倒して近所外からは表向きは「いい人」として他人から評価され、年金も満額もらい、旅行や趣味を楽しみ、家族に囲まれ笑顔で天寿を全うするんだなと、心の底から「人間」というものを嫌悪し、吐き気がするほど醜悪だと感じたからでした。

 

ましてそんな事を私にしている人達は、私が生まれた頃からの知り合いや子供の頃からの知り合いが大半で、ずっと信用していた方達なのです。相続から数か月後、一人となった母の実家で自分の生まれ故郷の、何十年も祖父母の代から付き合いのある信用していた人達が、率先して私をいじめることを楽しむという状況。私の相続後に近所間の人間関係はものすごく変わりました。あそこまで人でなしな人達とは思っていなかったので、本当にショックを受けました。

 

いじめは心のレ〇プである

私自身は相続後も今まで通り近所の方々と接してきたのですが、確かに私の気づかない落ち度はあるのかもしれませんが、いきなり周りが団結して陰湿な嫌がらせを何年もしてくるとは思いませんでした。幼いころからの知り合いだからといって、人間の「良心」なんてものに期待していた自分が愚かでした。ハッキリ言ってしまえば私は子供の頃から信用していたご近所さんたちから心を集団レ〇プされ、その人たちは罰を受けることも一切なく自身のした事と向き合うこともなく、「もう歳だから。お年寄りだから」という理由で逃げ、それどころか全て被害者のせいにして逆恨みして、嫌がらせや誹謗中傷を今も続けているのです。

 

主犯は今も塾で子供たちに勉強を教えています。「歳だから。」という理由でいじめを楽しむのはハッキリ言って理由になっていません。そんなものが免罪符になるわけがない。

悪魔、非道、鬼畜。相手に対してどんな言葉でたとえても全く当てはまらないほど酷い心境でした。あえて言うなら「闇」としか言いようのない絶望でした。

 

精神的に立ち直り、あまり気にしなくなるまで回復するのに本当に大変でした。私が本当にこんな状況から自力で今の状態まで立ち直ったのは奇跡としか言いようがないと、神仏の加護としか言いようがないと記事を書いていて実感します。「自分があの状況からなぜ今生きていられるのか」、こうして時間が経てば経つほど自分の事なのに振り返ってもよく分からないのです。

 

私はおばぁちゃん子でご老人に対しては基本的に敬い、労わる気持ちがありましたが、これ以降、お年寄りを一切信用しなくなりましたし、嫌っています。表面はいい人に見えてこちらを心配していても、絶対に信用する事はありません。特に介護士なんてホームレスになっても絶対にやりたくありません。それくらいお年寄りに対しての見方が変わりました。

 

もちろん、私自身も加害者達を妬んでいるからこそ傷つくのでしょう。「自分は一人なのに、どうして。」と。私自身の醜さも含め、私は「人間は醜い」と今も考えています。しかし、人生で人に助けられたことも多いので、人間の美しさ、素晴らしさまでも否定する気はありません。この相反する感情の対処法や改善法を学び、模索し続けています。それが私がこのブログでまとめているメンタル改善の方法でもあります。

 

多数決主義なら正義や大義は彼女達の方にあるのでしょう。私の住む近所内の常識を基準に言うなら、私こそが「悪人」で、彼女達こそ「正義の味方」なのかもしれません。

 

あの人達の事ですから、私が自ら命を捨てたら「天罰がやっと下った!神様は見ていて下った!」と狂喜乱舞して次の住人に思いっきり「私がいじめをする人間で周りも迷惑していた」と自分達のした事を私のせいにして新しい住人などに悪口を吹き込むでしょうね。あの人達ならこの程度の非道もやりかねません。それくらい信用に値しない人達です。

 

この人達を含め、この町の老人は「昔この地域に性格悪い人がいたんだよ。」と執拗に誰も自分達が私にした事を認める事はありませんから。(その性格が悪い人がいたから何ですか?その人はもういないし、全く関係ない私に対してあなた達がしたことは、あなた達の責任に変わりはないでしょう。私が被害を受けたのは「あなた達から」なのですよ。)

 

私は今でも心が引き裂かれた感覚に時々苦しみますし、周りに誰一人味方がいないというのも、「私が間違っていて、私が悪いのか?」とさえ考えてしまいます。

誰も味方がいないので私が正しいとは誰も言いませんし、誰も肯定してくれません。彼らから見れば頑なに怒っている私が悪いのでしょう。私自身からすれば本当に腸煮えくり返っているのを我慢して、直接報復したり、怒りをぶちまけたいのを堪えてなんとか未来に目を向けている状態です。常時ストレスな上、プライベートの問題であり一軒家なので逃げ場がありません。

当然ですが、いじめに関わっている方以外は我関せず。巻き込まれたくないのでしょう。まぁこの方達も加わっていた時期もありましたが。(私がこの町の人間はもう信用できないというのもあります。)

 

実際相続後は未だに短期バイトくらいしかしていないし、30代でブランクのできた私は現在の日本の価値観で言えば悪なのでしょうね。本当に相続後は人の見方がものすごく変わりました。私自身の人格さえ変えてしまう体験でした。

 

余談:現在の近所関係

私は現在、近所中の皆様から避けられています。私自身も避けています。挨拶すらしません。顔も見たくありません。自分の中では縁を切りました。それでも挨拶をされたら一応一部の方には会釈を返せるほどには冷静さを保てるようになりましたが、自分から近所の方に話しかけることはもうありません。

孤立しましたが、遥かに精神的には楽になり、自分がどんどん回復してきたのが分かるくらいです。時々外で私の小言をまだ続けているようですが、私は彼女たちの声が聞こえてきたら耳をふさぐか、ヘッドフォンをしているので、自分でも対策をとっています。悪人ほど長生きするという法則はある意味合っているのかも。この地域は皆男性から亡くなっていきます。

 

いじめの主犯は現在は周りから避けられているようで、私の悪口を始めようとするとすぐ皆いなくなってしまうのか、外で井戸端会議を見なくなりました。(この記事を書く前日も朝から主犯が近所の人を捕まえて私の悪口に移りそうだったので耳を塞いだのですが、声がしないので住人が避けたのでしょう。そこは感謝しておきます。)

ちなみに主犯は外から私の家の中へ声が聞こえる場所を把握しており、意図的にそこで会話を始めようとしました。おそらく私が苦情を言いに行ったときに彼女が言ったことをそのまま復唱したからです。それで把握したので利用して攻撃しようとしたのでしょう。

一方的に相手を自殺未遂と人間不信に追い込んだのに、全く反省していないようです。本当に「性根が腐っている」としか言い表しようのないお年寄りです。よくこんなんで私塾の先生やってられるなぁと思います。全く関係ない子供達によからぬことを吹き込んでいないか心配になりますよ。

 

そのかわり、いじめ主犯の地味な私への嫌がらせの頻度が多くなりました。私の家の窓や明かりがつくたびに、いちいち自分の家の雨戸をあけたり閉めたりするようになりました。(これは苦情を言った日から続いていましたが、最近は露骨です。)

どうやらいじめ主犯は自分の不幸をすべて私のせいにしているようで、(私が関わっていなくても)自分に嫌なことがあるとすべて私への嫌がらせでストレスを発散しているようです。呆れ果てていますが、今後悪質になるなら警察や弁護士への相談も考えています。

 

老人だから敬え?お年寄りは労われ?あれだけの非礼をしたにも関わらず、誰ひとり一切の何の詫びもせずに何様のつもりなのか。見知らぬ常識的なお年寄りを敬う気持ちはまだありますが、非常識な連中にかける情けはありません。我慢して報復しないだけでも感謝してほしいくらいです。

 

私の家の前のいじめの主犯とその隣人達は私の家の物音が聞こえるたびに毒づくのは結局止めないようです。時間が経った今はもう苦情を言う前と大して変わりません。本当に反省ということができないのですね。いくら年を取ると大脳新皮質が小さくなるといっても、性格がここまでひん曲がっていると彼女たちの元々の性根なのではないかと思えます。

 

今はこのブログで書いているようにストレスがたまったら色々運動やその他のことをしています。最初は慣れませんでしたが、だんだんと続けていくうちに気持ちの切り替えがうまくできるようになり、いつまでも頭から離れない「大きなどす黒いモヤモヤ」は大分小さくなりました。

 

当初の頃は何日も何日も頭から離れず、夜に大声で叫び声をあげたり発作的にものにやつ当たるほどでしたが、ここ1年くらいは一切していません。自分でもよく分かるくらいかなり精神の具合が良くなりました。コロナの騒ぎが収束したら、県外へ外泊で行けるかどうか試したいと思います。早く相続前のように県外へも外泊できる自由に動ける体に戻りたいですね。まぁ、今後も嫌がらせは続くし、1日でも家を空けたら主犯が周りに悪評を言いふらすおまけつきですが。それを気にしなくなるまでは私の心が強くなるのに今までより回復に時間はかからないと考えています。また社会に復帰したいですからね。在宅ワークや短期バイトなど、人生でいろいろ経験して、先に逝った母や祖父母や親戚達へ楽しいみやげ話をたくさん作るのが今の目標です。

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