正直、相続時を振り返ると、反省する部分もあるし、現在は乗り越え、心の器が広がっている実感もあります。今、一番強く思うのが「それでも生きててよかった」という事です。

 

結局自殺をしても、何も解決しない。彼らの日常は変わらず続いていく。私のご近所さん達を見るとそう思います。

 

仮に私が亡くなっても、彼らはそれを「天罰が下った」とでも、いくらでも自分達に都合のいい解釈をして、自分達の世間話の持ちネタにするでしょうから。

 

世の中には本当に人の心を無くした人間達がいる、ニュースに報道されることもない残酷な現実がある。のだと、私自身の経験から実感しました。

 

「どうせ死ぬなら、最後に戦ってやる。」くらいの気持ちで私はいじめ主犯に苦情を言いに行きました。その一歩がなければ、私は現在生きていないか、心がずっと腐ったままだった気がします。

 

常に自分のしていることに疑問を持ちつつ、その引っ掛かりを捨てない。そのために自己を肯定する自尊心を高め、自己矛盾を抱えて生きているといったところです。

 

心のバランスは常に意識しています。

 

人生を振り返って思った事

  • 生きててよかった。
  • 人生何が起こるか分からない。
  • みんな自分の事しか考えていない。
  • じゃぁ自分も勝手に生きていく。
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