このブログは元々、自分が受けているご近所いじめのストレス解消と、wordpressの使い方を覚えるために始めました。

 

現在はそのストレスからほぼ解放され(未だに誰からも一言の謝罪すらないし、周りの住民12~13件が全員加担状態の私への村八分にも慣れた。)、このブログは私と同じように理不尽ないじめに苦しむ方の参考になればいいと思っています。

 

本当に苦しくて苦しくて辛い日々でしたが、相手達への復讐という形で報復をせず(数えきれないほど考えたし、今も許せない。)、自分の人生に集中することで怒りや恨みを乗り越えられたというのは、今ではとても大きな人生の財産になったと思います。

 

全国フェミニスト議員連盟の行動に抗議の声が上がったことで救われた

自分がこうして怒りや恨みを捨てられたのは、youtubeなどで全国フェミニスト議員連盟の行動の問題点など、自分が受けた近所の方々からの嫌がらせと共通する部分もあり(一方的に難癖をつけられ、苦情を言ったら被害者面して逃げられた上、誰からも一切の一言の謝罪すらなし。)、私の周りの住民には私へのいじめを誰もおかしいという人や止める人がいなかった環境を考えると、相続してから6年受けたいじめや嫌がらせ、それは家族が皆亡くなって、「相続した自分の存在が悪いからいじめを受けて当然なのか?一方的な言い分で町から追い出されようとされて当然なのか?」と心が折れそうだったこともあります。

 

生まれ故郷の家を家族から引き継いで、生まれた頃や幼い頃からのご近所さん達から、私の相続後に突然始まった私への集中的な陰口や難癖などのいじめ行為は、言葉でたとえようがないほどの苦しみでした。

 

私が相続する前、危篤状態で近所で真っ先に連絡するほど信用していた方がいじめの主犯です。この人は「私を孫みたいに思っている」と言ってくれた方でした。

 

そんな人が私が相続後にいじめの主犯として、今までの私の人生さえ信用していた人たちからまるでゴミのように貶され、今も誰一人として謝罪の一つもないどころか自分達が被害者かのような態度を取る様子は本当に許せないし、今も怒りや恨みは残っています。

 

また、いじめの主犯に加担した方達も、私より人生を20,30年長く生きている年長者たちが揃いも揃って10人以上が誰一人として疑問を持たず、全ていじめ主犯の言葉に従って、何も考えず一方的にいじめに加担して謝罪も反省も出来ない、大人とは思えない対応に心の底から失望しました。

 

彼らは自分の子供や孫が相続後にいじめを受けていたらどんな気持ちになるかとか、考えたことが無いのでしょうか?本当に心を持った人間なのか信じられない人たちです。

 

彼らにされた仕打ちは生涯消える事は無いし、忘れる事はないでしょう。数十年。人を腐らせるには十分な時間ですね。思い出にある優しかった「彼ら」と今の「彼ら」を心から断ち切るのに本当に苦労しました。

 

私が完全に断ち切れたきっかけは、フェミニスト議員連盟の行動がおかしいと一般の大多数の人々が署名したり(私も署名に参加しました)、動画や意見を出したことで、「私の感覚は間違っていなかった」と自分自身も救われた気持ちになりました。実際、今回の事例は自分の心も救われたし、世の中はまだまだ捨てたものじゃないと思いました。(誠に自分勝手な話ですが)

 

彼女達の活躍にこれからも期待していますし、応援します。

 

ブログタイトルはとりあえずこのままで。

ブログを開設してもうすぐ1年になりますが、自分の中でほぼご近所いじめを克服し、いじめ主犯や加担した住民達への怒りや恨みよりも、自分の人生を楽しく深める事に重点を置く傾向の方が強くなったので、ご近所トラブルはあまり書くことがありません。

 

今後は相続関連の事を書いたり、プログラミングの勉強など、日記も書いていく予定です。そして外部リンクのブログの一部を移動し、このブログだけにする予定です。

 

「理不尽に抗う」というブログタイトルのままでいいのかなぁというのが正直な感想ですが、他に思いつかず、深く考えないで続けていくのでよろしくお願いいたします。

 

 

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