人の陰口や悪口を言う人たちの集団は、自分の言葉や行動を悪い事だと思っていない。ということです。

 

悪い事をしている自覚もなければ、悪口を言っている対象を傷つけている自覚もありません。いくら被害者が加害者達に「自分達が酷い事をしたと自覚してほしい」と思っても、全てが無駄なのですよ。

 

警察官から言われた助言の一つに、「私たち警察官が犯罪者に対してどう思っていますか?」と聞かれました。

 

答えは「そういう連中なんだと認識する事」です。

 

そう。「そういう連中なのだ」と認識して相手が善良な心を持っていると期待しない事です。

 

何も悪い事をしていないと思っているからやめない。これだけです。これがなかなか難しいのですがね。

 

加害者達は安全なところから被害者を陥れて人生を転げ落ちるのを眺める遊びをしているのです。他人の人生を壊すのが娯楽なのだからやめるわけがないのです。

 


 

考えてみてください。相手を貶す事を何とも思っていない連中とあなたは同類になりたいのですか?

 

本当に我慢が効かなくなった時、思い返してください。あなたが自分の人生を犠牲にしてまで関わる必要のない連中だという事を。

 

実害が出たなら証拠を集めて警察や弁護士に相談しましょう。

 

私も今回の事は酒を飲んで忘れます。飲まなきゃやってられねぇ!

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