私のご近所さん達は私の祖父母の代からの知り合いも多いです。

 

ですが、皆亡くなり、相続したらそのご近所さん達からの陰口や悪口、難癖などの誹謗中傷が始まりました。

 

そこで、なぜこんなに私は苦しんでいるのか、分析しました。

 

昔から知っている人たちだから

私は生まれ故郷はこの一軒家と同じ地域です。一人っ子です。そして、5歳の頃に浜松に引っ越しました。

 

高校卒業までは夏休みや冬休みなど、毎回母と一緒に帰ってきて過ごしていました。その時何度もご近所さん達とは挨拶もしていますし、私は彼らや彼女たちの笑顔を覚えています。

 

だから大人になったら、こういう大人として定年したいなぁと漠然と考えていたのです。

 

そんな人達から、相続後、一人になって陰口や悪口が始まりました。私はそれを知っていました。難癖をつけているのが聞こえていたからです。

 

この人達は外で会うと私が子供の頃と同じ笑顔で話しかけてきます。いじめ主犯に至っては「何か困ったことがあったら言ってね。私はあなたを孫みたいに思っているから。」と言ってくれた方です。

 

そんな人が私の身内が亡くなり、私が一人になり相続したら、いじめの主犯となって私をいじめました。

 

子供の頃と同じ笑顔で、裏では散々悪口を言っている。私は人間に対して恐怖を覚えました。「今まで表面だけの演技だったのか・・・この人達にとって俺は、孫みたいに大切なんじゃなくて、見下すための存在だったのか・・・結局、ステータスしか見ていなかったんだな。」と彼女たちの中身の浅さにどうしようもない失望を覚えていたからでした。

 

子供の頃の思い出補正がかかって、まともな人格者たちかのようにどうしても思ってしまうから苦しんだのでした。

 

〇〇のお孫さんでもなく、一軒家を相続した若者ではなく、「私」を見てほしかった

彼女たちの中では○○さんのお孫さんから、「一軒家を相続した人生を楽に生きている若者」という見方に変わりました。

 

私の相続した財産か、仕事、職歴ばかりで、人間としての「私」を見てくれなかったのです。

 

自分が好意的に思っていた人たちは、結局はステータスや世間体など、「自分より上か下か」でしか私の事を見ようとしませんでした。

 

価値観が根本的に違うのだと分かっても、見てほしかったのです。「私」として。いくら言っても無駄なのでしょうね・・・

 

私も「近所の人」のはずなのに、私をいじめる事で仲良くなる「近所の人」たち

私も毎年のように母と一緒にこの家に帰ってきていましたし、専門学校と大学、その後の就職もこの家から通っていました。(その後、浜松へ戻り一人暮らしへ)

 

人生の半分近くはこの家で過ごしています。とてもお世話になりましたし、知った仲なのですぐ馴染めると思っていました。

 

ところが、そうはなりませんでした。

 

私も同じ近所のはずなのに、近所の方々から仲間外れにされ、相続からずっと私一人をターゲットに6年いじめは続いたのです。それまではありませんでした。

 

悲しいです。子供の頃のあの笑顔をした人たちは、私をいじめる事で団結する人たちに変わってしまいました。

 

嘆いても誰にも届かない苦しみ

私がいくらそんなことを嘆いても、誰にも届きません。なぜって、私抜きで毎回相談し、私をいじめ始めた人たちですから。理解しあうなんて最初からできなかったのです。相手に一切する気もないのですから。

 

これまで6年、一切話し合いもありませんでした。私が初めて苦情を主犯に行った日、主犯は「全部あなたの勘違い」と言い、私が話し始めても一切私の話を聞くことなく自分がいかに悪くないかだけまくしたて、被害者面をし続け、私に謝らせる以外の話し合いにすらなりませんでした。

 

そんな連中が6年経った今、話し合いをしようとしていますが、もうとっくに遅い。信用なんてもうありません。1回目の苦情を言いに行った後日、笑いものにしていた連中が今さら話し合い?そんな連中に今さら聞く耳など持ちません。

 

誰も信用できない。彼らは口々に私を町から追い出す方法やどうにかしようなどと考えているようですが、誰も加害者を何とかできません。加害者に加担した人たちからも一切の謝罪の一つすらなく、被害者の私のせいにするか、主犯のせいにして誰も責任すら取る気もないようでした。

 

いじめの被害者が、そんな加害者達のやり取りを見て、納得すると思いますか?

 

私の苦しみは誰にも理解されない、誰にも届かない。何も悪い事もしていないのにこんな目に6年も遭わされ、自殺寸前まで追い込まれ、誰からも一言の詫びもないどころか苦しみを理解しようともせず、警察に通報され、加害者達は被害者へと変わり、今も反省一つしていません。誰のせいにするか、私を町からどうにかするか・・・そんな事ばかりです。

 

もう疲れました。

 

 

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