私は自分が誇れるものを探していましたが、40歳間近になって、生涯続けたいと思う趣味を見つけました。それが自然観察です。

 

去年から色々出かけるようになって、特に野鳥の観察をするようになりました。

 

観察だけではあまり覚えないので、測量野帳に行った場所や見つけた種類、見つけたけど名前が分からない野鳥などを書いて、家に帰った後に調べています。

 

私が野鳥に興味を持つようになった流れ

これはおそらくなのですが、私の家の前に落ちていたカラスの羽が最初のきっかけだと思います。不思議な事に精神的に追い込まれていた時期だけこのような事があり、1枚は今も保管しています。当時は一切興味すら持っていませんでした。

 

なぜ2年も連続で家の同じ場所に落ちていたのか、それは今も分かりませんが、この羽がきっかけで、日常の中で鳥を意識するように段々となっていき、本格的に野鳥観察に興味を持つようになったと思います。

 

その後、相続後に初めて実家に帰れるようになって、

 

 

短期バイトをやってクロスバイクを買って、

 

高いし初めての単眼鏡だけど、自分の感覚を信じて買って、

 

持ち歩いて色々出かけるうちに、野鳥に興味を持つようになりました。購入から今では1年経ちましたが、この単眼鏡と自転車でどれだけ多くの場所へ行ったのか。宝物です。

 

日中出かけて、鳥を見て測量野帳に記載して帰って、家で見た鳥を調べる、覚える。気づいたら夜遅くになっている事も多々ありますし、後から「あ、もしかしてあれはこの鳥じゃないか?」と思い立って再び調べ始めたりしています。野鳥の図鑑を買って調べたりしています。

 

今までの自分では考えられないのですが、以前から自然は好きだったのですが、野鳥に興味を持ってからは自然への興味が今まで以上に湧いているのを実感しています。

自分の直感を信じて「好き」だと思う事を試したり、やってきた結果が、「夢中になれるもの」を見つけることに繋がりました。

 

ちなみに私の野鳥に関しての接し方は、野鳥の会のフィールドマナーの順守を心がけています。私は野鳥の会の会員ではありませんが、自然の保護優先の考え方には賛成しています。自分の思い通りにいかないからこそ、自然は面白いし、野鳥は見ていて飽きないのですし。

 

今の趣味を持つ状態になる事は全く予測していませんでした。がむしゃらに気になった事をやってみたり、気になった場所に行ってみたり。そうした直感の積み重ねに、自分の中で気づいたのが今の状態です。

 

まさか人生でテレビゲーム以上に「面白い」と感じるものを見つける日が来るとは思っていませんでした。自分の変化に一番自分が驚いています。

 

本当に将来が予測できないくらい変化しているのが面白いです。

 

実際夢中になれるもののおかげで、近所の嫌がらせを本当に今まで以上に気にしなくなりました。

 

ちなみに今も近所中から私の家の中から物音がしただけで避けられているし(相変わらず「相続した私がこの町で暮らしているのが悪い」から、私を通報しようと提案しているようです。)、いじめ主犯も一切反省していません。私の事を「みんなで町から追い出した方がいい人間だ」と周りに提案し続けています。

 

それでも私は野鳥や自然の事を考えている方が楽しいし、好きなのであまり気にしなくなりました。そしてブログの更新もあまりしなくなりました。(申し訳ございません)

 

記事は不定期ですが、更新は続ける予定です。同じように辛い目に遭った方々の共感や心の慰め、新しい視点のきっかけになれば幸いです。

 

皆様もやってみたいと思ったら挑戦してみましょう。色々な事に一歩踏み出してみること、それが自分の人生を充実させるのだと思います。