私は今から8年前、相続後にご近所いじめを受け、生きるのが嫌で仕方なくなり、毎日「死にたい」と考えていました。

「こんなに辛いのになんで生きなきゃいけないんだろう?」と、先の見えない苦しみに何年も悩み、「闇」としか言えない毎日を送っていました。

しかし、立ち直りました。今は趣味を見つけて、毎日が楽しく感じるように変わりました。

じゃあ、何が変わったのかというと、「私自身」が変わったのです。

近所のいじめ主犯もその取り巻きも8年前から何も変わりません。いじめをしたり、冤罪をかけても反省もしなければ学習もせず、自分の行いを他人のせいにして逃げる毎日です。

8年前の相続当初より悪化した私の環境は、今の私には大きな問題ではありません。
この世界は、自分の捉え方次第で良くも悪くもなっていくと体験から学びました。

日の出はいつどこから見ても日の出に変わりはありませんが、私は初めて登った富士山から見た日の出を、ずっと忘れないでしょう。

たとえば夏の太陽は「暑い!雲に隠れてくれないかなぁ・・・」と感じるのに、冬の太陽は「暖かい!ずっとそのまま照らしててほしい!」と積極的に浴びる。

では、太陽は私達のためにいつもと違う行動をしたのでしょうか?

違いますよね?
私達自身が時間や季節、その時の心境によって変わっただけで、太陽も地球も周期の通りに活動しているだけです。
だから、全ては自分次第で良くも悪くもなっていくのです。

私は「あの時、自殺しなくてよかった。」と、あの頃の私からは想像もできないくらい、今、楽しい事が増えました。とても幸せです。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざのように、一歩ずつ変わってきたからこそ、今、生きていてよかったと思います。